« 98. さらばヴェンゲン | トップページ | 100.Flightsimulator SwitzerlandProfessional »

2009年7月29日 (水)

99. Google Earthについて

Google Earth は地球上の場所を拡大表現できるソフトとして有名です。
その上、マウスのホイールを押さえたまま手前にドラッグすると3D表現でき、方向を自由に変えられるのが便利です。
地図の場合は絶えず北が上で逆さまにすると文字が読み難く何かと不便です。
一度訪れたスイスの場所を3D表現して見ると違った懐かしさと思い出が涌いてきます。
その場所を記憶させれば再現でき、別のファイル(kmz式)にすれば第三者にも手軽に再現でき楽しみが共有できます。

アルプスの地形を見つけるポイントを幾つか紹介します。

1 ベルナーオーバーランド三山の場合。
まずヨーロッパ大陸をある程度拡大し、スイスの「レマン湖」を見つけます。三ヶ月の形をしているので直ぐ見つかります。

3

それを拡大すると、トゥウン湖、ブリエンツ湖が並んで見えてきます。

その下の方、白い「ナ」の字が見えたら「アレッチ氷河」です。

4 北のほうを拡大して南北をひっくり返し、3Dにすると表現できます。
アレッチ氷河を旨く取り入れてください。

5 ゴルナーグラートの場合
アレッチ氷河の下方、白く表示される地域(白いのは白銀の山と心得てください)
を拡大して、左右に流れる氷河を探します。(ゴルナー氷河)
南北を逆にして拡大し、3Dにします。

6
マッターホルンは右端に見えます。面白いのはモンテローザはイタリア側には急勾配になっていることです。

2

シャモニーの場合
レマン湖の東から1/3辺りの南の白い地域を拡大します。

13 二つに分かれる氷河が見つかります。
(メール・ド・グラス氷河)

7 8

南北を逆にして3Dにすると、シャモニー谷が表示されます。

旨く操作すると、ヴェルト針峰、ドリュー、モンブラン、メール・ド・グラス氷河が表示されます。

GoogleEarthは高いところからの俯瞰ですから地上から見る景色と異なります。この点を理解の上操作してください。
9 例えばルツェルンのカペル橋はこのようになりますが、ピラトゥス山の背景を入れるには3Dにしても無理を生じます。

Kapell_day

|

« 98. さらばヴェンゲン | トップページ | 100.Flightsimulator SwitzerlandProfessional »

旅全般」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 98. さらばヴェンゲン | トップページ | 100.Flightsimulator SwitzerlandProfessional »