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2009年7月31日 (金)

100.Flightsimulator SwitzerlandProfessional

スイスを旅しているとき、目の前の景色の向うはどうなっているのだろう、と感じるときがあります。
地図を広げて想像するしかありません。立体的に書いた観光用の絵地図がありますが特定の方角からです。もっと細密な三次元の地図、しかも移動するにつれ連続で変化してくれれば鳥になった気分で飛行を楽しめます。フライトシミュレーターと組み合わせるシーナリーは連続変化する三次元地図で遊覧飛行をしている気分になれます。
Switzerland Professional はスイス全土を精密に捉えており、新しい立体観光地図として楽しめます。白銀の彼方の氷河の世界、地域と地域を結ぶ峠道、深い谷や湖の全貌など、簡単に行けない場所へ連れて行ってくれます。こんな世界があったのかと新しい発見が続きます。

Switzerland Professional はスイスの「FlyLogic」社の製品ですが、icrosoft者の「Flight Simulator2002/2004」がインストールされてないといけません。

FlyghtSimulatorはCPUよりもGPU(グラフィックプロセッサー)が重要な役割を担っておりGPUメモリーが128MB以上ないとスムースな動きをしません。
現在のパソコンは高性能になりGPUも標準で128MB以上が内蔵されており問題はありません。

Switzerland Professionalのセットアップ、入門フライトを次のサイトで学習してください。入門には特別の機材は不要です。
http://bokkei.cool.ne.jp/virtual/FSmanual/index.htm

メンリッヘンからゴルナーグラートまでのフライトをしたときの画面をキャプチャーしたのを紹介します。飛行機に乗った雰囲気を味わってください。

1_mannlichen メンリッヘン上空、方向 南南東

2_aletsch

3_bettmer 氷河の曲がり角 エッギスホルンの麓(画面左下)にメルイエレン湖

4_bettmeralp ベットマーアルプ、ローヌ谷、ブリーク、マッターホルンが望める

5_brig ブリーク、フィスプ

6_stalden マッター谷に入る。シュダルデンでサース谷とサース谷に分かれる

7_stniklaus セントニコラウス。ここからバスで高台のグレッヘンに上るとヴァイスホルンがよく見える

8_randa ランダ 大山崩れで有名

81_randa ツェルマット側から見ると山崩れの様子が良く判る

9_zermat ツェルマット

10_gornagl ゴルナー氷河上空(その1)

102_gornagl ゴルナー氷河上空(その2)

103_girnagl ゴルナー氷河上空(その3)

11_matterhorn リッフェルホルンの傍のリッフェル湖は逆さマッターホルンで有名。ここの景色を見るために大勢押し寄せる。

12_weishorn マッターホルンの北側に連なる4000m級の白銀の連山ゴルナーグラート展望台の北側でも眺望できる。

左からダンランシェ
オーバー・ガーベルホルン
ウンターガーベルホルン

チナールロートホルン

ヴァイスホルン

13_sunnega スネガからウンターロートホルン方向を望む。ロープウエイはブラウヘルドで乗り継いで上る

14_riffelberg ツェルマット上空からリッフェルアルプ、リッフェルベルグ、ゴルナーグラートを望む

15_findeln スネガを南方から望む。

谷に沿った村はフィンデルン

遠くミシャベル山群
(主峰はドム)が遠望

GoogleEarthより細かい描写がありリアルな面が多いです。

慣れてくるとあちこちへ飛んで楽しめます。思い出を辿るのも楽しみです。

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