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2009年7月 5日 (日)

92. ヴェンゲンへ出発

04年6月21日からヴェンゲンへ5連泊しました。6人のグループで2人はスイスが初めてです。航空会社はスイスインターナショナル、成田で前泊しました。

スイス国内の移動は、半額カードも考えられましたが窓口で切符を買う手間を考え、スイスフェレキシーパス(4日分、セーバー、日本で購入)にしました。
現地での交通は「リージョナルパス」(ユングフラウパス)を買うことに決め、ホテルは2月に確保し準備を進めました。またヴェンゲンまでのフライレル・バゲージ・タグの手配完了し日程表を作りました。

成田で前泊して6月21日、チェックインは8時10分キッチリに始まります。30分前から入口に並んだが、この航空会社案外堅物で、時間が来ないと始めません。「ゆうずうきかんのぉ」とみなブツブツ言い始めたところ、8時丁度、メガネを掛け偉そうに歩いてきた係長(そういう感じ)が席に着きスイッチらしきものを操作してカウンターの準備が整いました。

スーツケースの検査はⅩ線検査だけ。

Img_0001 赤いカーペットを敷いたカウンターへ近づいたら「ファースト・クラスですか」と聞かれ、青いカーペットはビジネス・クラスと咎められ、端っこに近いカウンターへ行き、パスポート、航空券、フライレール伝票(3枚組)緑色の透明ビニールタッグを出すと、ここから騒動が始まりました。

受付のおねえさん、フライレールの手続きは始めてと言い出し、さっきの係長のところを何回も往復して聞いています。
伝票に間違って記入して荷物を止められたら大変なので、税関用のサインなどは6名夫々が慣れない手つきで書き込みます。

出発空港のところでモメました。Zurich にせよという。DepartureだからNaritaのはず。
また、係長のところへ聞きに行って、Zurichという。しゃーない、言う通りにしよう。後には大勢が並んでいらいらしている様子が伺えます。

受け取り時の引換券をもらい、2枚が緑のビニールタッグに納められスーツケースに固定されるのを確認してカウンターを離れました。
後の人に「すんません、あの姉さんが新米でと平謝りです。

12時間のフライト中は居眠りしたり、座席前のモニターでゲームをしたり
して過し、予定通りチューリッヒへ着きました。

ホテルまで送る出迎えの人は日本語も英語も話せないと聞いていました。
外に出るとこちらの名前を書いたい紙を持ったおっちゃんが立っており、
「バゲージ?」と不思議そうに聞きます。直接ヴェンゲンに送ったと単語を
並べたバディー言語で納得。ホテルまでワゴンで行き、バウチャー渡し、サインをしてOK。

長ーい1日は終りです。

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