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2009年5月 7日 (木)

54. シュピールボーデンのマーモット

シュピールボーデンはレングフルーへ上るロープウエイの乗り継ぎ点です。

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レングフルーで氷河観光をしたあと、麓の村をめがけて下るハイキングコースの起点になっています。
歩けない人はロプウエイで下りますが、昼12時から13時まではストップします。

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この下りコースは、草花の多いのとマーモットがいるコースで有名です。
道はかなりの急坂でジグザグコースになっており、現地人は1.5時間、日本人健脚家で2時間、大抵の人は3時間で下れます。
下り道にかかってほどなく、野性マーモットの巣穴があり、人気を呼んでいます。
コース出発点のレストランには、マーモットの餌を売っており、またハイカーからビスケット、パンなどの栄養価たっぷりの餌をもらうので、ペット並で栄養過多、メタボで糖尿病になりはしないかと気懸りです。

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巣穴から外を伺い、アルペンローゼの茂みの次の穴へ脱兎のごとく走り回る仕草が面白く楽しめます。

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急な坂で、下から吹き上げる風が速く、帽子を飛ばされると忽ち50mは追いかけて登らないと
いけません。私も飛ばされアレアレという間に上の方へ飛んで行きました。

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ずっと下の方、ハイキングコースから少し外れた所にも巣穴があり、看板が立ってあります。見過ごすことはありません。上のほうのと比べると小ぶりで本当の野生の感じです。

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Marmot00

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コースの途中で振り返るとドーム峰が美しく白く輝いています。

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村が近くなると、麓は広大な草原で時節により花で埋め尽くされるとか。

くねくね道をそれて草原の花の中を下るのもいい気分です。

Dom02 
冬はここら辺は家族連れの初心者ゲレンデになります。

シュピ-ルボーデンの詳しい内容は「デジタル・アルバム・まがじん」

http://www52.tok2.com/home/bokkei3/magazine/mag17/top17.htm

を参照ください

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