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2009年5月19日 (火)

65. レッチェンタール(6)ハイキング

レッチェンタールのハイキングコースは谷の右岸に設けられています。
ラウヘンアルプ(標高2000m)←→ファフラーアルプ間が人気があり、ラウヘンアルプからはだらだら下りです。

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ヴィラーのバス停からロープウエイが30分毎にラウヘンアルプへ運んでくれます。

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ここはスキー客のコテージが多く建っており、冬の賑わいが予想されます。

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道は良く整備されており、沢を渡る橋も頑丈です。

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所々に放牧された牛の水のみ場があります。牧歌的です

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ロープウエイが着く度ハイカーのグループが続いています。

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ビーチホルン(3934m)はレッチェン谷の主役で、谷の右岸中央にデンと構え見下ろしています。
谷底(標高1370~l1540m)からは頭の先しか見上げらませんが、ロープウエイで登ると全容が現われます。人という文字を2つ重ねた形の特長ある容貌です。

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ローヌ谷のフィスプからサースフェーへ向かうポストバスに乗ると、後方にビーチホルンを一寸の間見られる場所があります。裏側の顔です。表を見ようとわざわざレッチェンタールまで来る旅行者もある
と聞きます。

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ビーチホルンは絶えず谷の向こうにいる感じで、この点はツェルマットでマッターホルンが付いて来るのとよく似ています。

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谷の左岸の連峰はビーチホルンを中心に白銀に輝きテレビで見るヒマヤラを連想させます。

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右岸の連山はアルプの上にチラリとしか見られません。そのアルプは牧草を育てており、刈取りした跡には、片付けの手伝いをしている子供が遊んでいます。

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Photo_23  後ろを振り返ると彼方はゴッペンシュタイン、その向こうにヴァリスの山々が遠望できます。
なんと言う山かホテルの支配人に帰国後写真付きメールで尋ねたら丁寧に教えてくれて感激しました。

ハイキングのときは後ろも振り返るべし、と教わりましたがここでも正しかったようです。

(1)ヴァイスホルン(2)チナールロートホルン(3)マッターホルン

(4)オーバーガーベルホルン(5)ダンブラシェ(6)アロン(7)グランコンバン

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ヴエリッツタフエルの教会まで行き引き返しました。(スケジールの都合で)

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ロープウエイは12時から13時まで休みます。その間ラウヘンアルプのレストランで
休憩。

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