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2009年5月22日 (金)

67. アッペンツェル(上)町並み

Swiss アッペンツェルへはチューリッヒから急行列車で1時間一寸のザンクトガレンで乗換え約45分で着きます。
ザンクトガレンの一つ手前の停車駅ヘリサウから乗り換えると約35分です。
車窓の左右に広がる草原地帯を満喫しながら行くには、ヘリサウ乗換えのほうが良さそうです。

4000m級の山や氷河は無く、牧歌的な田園生活を想像する場所です。田舎風であると同時に都会風であるいう土地柄で、超保守的なとこるもあるとか。

179

Kuma_fun

駅から真っ直ぐ行くと小さな広場があり、州旗のシンボルである熊の噴水が立ち、そのまわりがとりわけ華やかな町並みで、切り妻つくりの屋根、カラフルな壁画、小窓の瀟洒な町並みが続きます。

Hiroba

2_2 特に有名なのがレーヴェン薬局で派手な薬草の看板が掲げてあり「病に効く薬草は多いが、死に効く薬草は一つも無い」と書いてあるそうですが・・・

Photo

Machi01
通り過ぎるだけの観光客が大半で、それらしき休憩所があり、客は2時間程いるだけてバスで去ってしまうといいます。もったいないと思います。

Res 

町並みと派手な壁画模様を見て廻るだけでも楽しいです。

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