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2009年4月25日 (土)

43. ティトリス山

Swiss_map_engelberg_2 ティトリス(3239m)はエンゲルベルグからロープウエイを3つ乗り継いで登ります。

Engelberg_bahn_2 最初は4人乗りのテレキャビンでトゥリュープ湖mまで、シュタントまでは大型ロープウエイ、そこからは有名な回転式ロープウエイで氷河を越えてクラインティトリス迄行きます。

Titlis_map

Engelberg_3 トゥリュープ湖までは後ろを見るとエンゲルベルグと呼ばれる4つのこぶの峰が良く見えます。

Titlis_ropeway_2
シュタントまでは眼下に雪原が広がり、時折雪ウサギが走るのが見えます。

Yuki_rabit_2

Rotaly

Titlis_rotary_2

Glacier_2
ティトリス氷河は流れる河の感じでなく山全体が氷の塊です。

Titlis_top_2
クラインティトリスにはテラスがあり直ぐ傍が雪原で、万年雪がどっさりと有り大勢の人がいます。
東南アジアの人が多く、雪を見る人が始めての人のようで戯れながら歓声を上げています。

Dont_00 

Annai_ban_2 案内板には日、韓、中、英が併記されていますがパンフレットにはアラビヤ語の併記がありました。

ユングフラウヨッホではアジア人は日本人が圧倒的に多いので、彼等はティトリスに重点を置いているのかも入れません。

Titlis_ice_00 ユングフラウヨッホのアイスパレスに似た小さな氷の洞窟を設けているのも頷けます。

Susten_horn_3

雪原に出てみると南側にはスーステンホルン(3504m)、ダマストック(3630m)(ローヌー氷河の源流)の山々が聳え、

000005

西の方にはベルナーオーバーラントの雪山が白く輝いているのが遠望できます。
絶壁の眼下はスーステン峠への道が細く遠くに見えます。このパノラまの光景は印象に残りました。

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