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2009年2月21日 (土)

12. マッターホルン(8)

マッターホルンは標高4478m、4つの岩稜と4つの岩壁から成り、頂上で
1つに合わさる岩山で周りには連山が無い孤独峰です。
従って遠くから三角の峰が望めます。

勿論高いところからでないと遠望できません。少なくとも標高2000m位以上であれば可能です。
スイス国内で身近に行ける場所を探して見ると数箇所あるようです。
例えば、フルカ峠(2431m)は90km離れており天気が良いときには見られます。
ここは天気がよほど良いときで無いとダメで、先日パック旅行の案内に見えると書いてありましたが
期待はしないほうが良いでしょう。

ベットマーアルプ(1924m)は70kmの距離で、肉眼で見られます。写真はベットマーアルプからの夜明けで中央に見えます。なお右手はヴァイスホルン山群です。

Bettmar

シャモニーのエギーユ・デュ・ミディ展望台(3842m)から175km
離れていますが肉眼で見られます。
ガイドに指呼され確認できたときは、「見えたぁ!」と思わず歓声が上がります。

Midi_matter_l

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