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2009年2月16日 (月)

8. マッターホルン(4)

ツェルマットの名所の一つにリッフェル湖があります。逆さマッターホルンで
超有名な場所です。ツェルマットに行く観光客は殆ど訪れます。
日本人パック旅行の人は大抵朝8時前後の登山電車に乗ります。そして早くから列車の右側の席を狙ってホームの柵が開くのを待っています。
ここで取り損なったら末代までの恥と言わんばかりに眼が血走っています。(すこしオーバーか)
もしハネムーンで来ていて右の席を取れなかったら一生恨みを言われ続けます。(ほんとうだ)
マッターホルンが右側に見えるからです。

45分かけて登山電車は急勾配を登ります。右手に見えていたマッターホルンは列車がカーブすると前に見えたり後ろに見えたりして、写真を撮る人を惑わせます。

工程半ばになると大きく見えてきて大満足!!

そして終点の駅の広場で記念撮影をします。もうみんなニコニコ顔です。
展望台では360度のパノラマが風景が待っています。現地ガイドから山々の説明があります。

Photo_2

一時自由行動の時間が与えられますが、添乗員から、きついお達しがあります。下りの電車に乗るための集合時間です。
そして一駅下ってローデンボーデンで降ります。

逆さマッターホルンを見ながらそろりそろりと斜面を下ります。

何故ゴルナグラートで集合時間をきつく言ったのでしょう。

Riffel_see

谷から吹き上げる風で湖面が波打ち山は映りません。午前11時を過ぎるとそうなります。
逆さマッターホルンが見えなかったら添乗員、ガイドの恥です。それこそ恨まれます。
きちんとタイムスケジュールを決めているのですね。

ここで満足した一行は山を正面に見ながら2kmほどのミニハイキングを楽しみ、一駅先のリッフェルベルグを目指します。

パック旅行と合わないためにゆっくり出る人は11時前にローデンボーデンでに下りリッフェル湖を見てゴルナーグラートに登る人もいます。

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